2006年3月出産。


by nypremama
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初めての検診〜つわり終了まで

初めての検診は妊娠後5週半を経過してからでした。

..... 5週半.....
病院でも、市販の検査薬を使って妊娠の確認。「確かに反応が出てますね、診察台へどうぞ」と通され、その後内診、乳がんのチェックもしてもらいました。

経膣プローブを挿入すると、小さな袋のような物が見えるではありませんか。先生に「ちゃんと子宮内で妊娠していますよ」と言われひと安心。出産の意思があるかどうか聞かれて、もちろん産みますと返答、もうすぐしたらつわりが始まるといことでつわり対策の説明を受けました。赤ちゃんの心拍までは確認出来てないので2週間後にまた病院へ。

.....7週半 .....
そして2回目の検診
心拍は無事に確認。2週間の間に頭と胴に分かれていて、お腹の中でクルクル回ってる様子が見られました。まるで宇宙遊泳をしているみたい〜。

この頃からだんだんつわりらしき症状が。朝がつらい、必ず吐く。何をしていても船酔い状態。食欲が無く食べたい物が無い。TVを見ても本を読んでも目が回ってくる。匂いに敏感に。

.....9週頃 .....
症状はだんだんひどくなり1日中横になってばかり。妊娠10週の頃からは家事もまったくできなくなりほとんど寝たきり状態に。当然外出は一切出来なくなりました。1日中吐いてばかり。それに伴う頭痛と吐き過ぎの為、のどの痛みはひどくなるばかり。夜も眠れずにひどいときは1時間おきに目が覚め、心も体も弱り切っていた私は、何度日本に帰りたいと思ったことか。

本当につらかった。あまりにつらくて次の検診の時まで待てずに病院へ連絡。一人で行く事は出来ず、夫に付添われて行ってきました。先生に「このまま入院になると大変だからなんとか食べれる物を食べて、この時期は栄養のことなど考えずにお菓子でもいいから」と言われたので、日本の実家にSOSを求めてゼリーやポカリスエットを送ってもらいました。

しかもこの診察の時、血液検査で試験管5本分も血を採られました。心の中ではオーマイガ!!!こんなにフラフラなのに嘘でしょーって叫んでました。

駄目なときは水も受け付けなく、体重はどんどん落ちていく一方でこの時期は不安でいっぱいでした。周りにはほとんど知らせていなかった為、孤独な毎日。いつかは必ず終わるときが来ると言い聞かせていました。

こんな最悪な状態が4週間ほど続きました。

.....14週頃 .....
だんだん吐く回数が減り、夜も眠れるように。朝起きるのが楽になってきました。安定期も近い妊娠14週頃からやっと普通の生活が出来るようになりました!!つわりってほんと個人差なんですね。ほとんどつわりが無かった友達もいれば私のように結構ひどいつわりになる人も。何はともあれ入院にならなくて良かったー。

色々と協力してくれた夫に感謝しつつ、これからも家事を宜しくね♡
今、つわりで苦しんでる方へ「つわり中の妊婦、厨房へ入らず」でご主人にたくさん甘えちゃいましょう。

気がつけば、9月も終わり。NYの暑い夏を満喫どころかつわりでひたすら苦しみ続けたなんとも苦い夏でした。

それから余談ですが、つわりにいいものをと探していたところ、ショウガとバナナはいいと何かで読みました。その他いくつかありましたが、覚えきれないのでこの2つを頭にいれ実践していました。食べては吐くの繰り返しでしたが気持ち楽になったかな。

妊娠初期には、葉酸がいいらしくグレープフルーツはお勧めです。また妊婦さんにとってビタミンAとDの取り過ぎは良くないそうなのでお気をつけ下さい。
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by nypremama | 2005-10-10 03:16 | 妊娠初期